アステラス製薬のCMを作らせていただきました。

アステラス製薬さまの夏限定TVCMをまた作らせていただきました。  原画、美術、キャラクターデザインなど、描かせていただきました。今回は「パパさんのプロポーズ篇」です。 7月末〜8月末までの限定です。毎土曜日のTBS報道特集の時だけ放送です。これまたピンポイントな放送ですが、アステラス製薬ウェブサイト(アステラスライブラリー)でもご覧いただけます。 https://www.astellas.com/jp/corporate/brand/library/ いつの間にかYoutubeにもあがってました。 https://www.youtube.com/watch?v=lo0ixa0b2bE 音楽はひきつづき矢野顕子さんの曲です。 ナレーションは前回まで本上まなみさんでしたが 今回は「桐島部活〜」など活躍中の清水くるみさんです。 アニメーションはトマソンさんが動かしてくださいました! 私もタイミングがアレでしたが明日こそONAIRで見たいと思っています。

絵本「あなのあいたおけ」が発売されました!

絵を描かせていただきました〜!絵本「あなのあいたおけ」(文屋:サンクチュアリ出版)8月11日、本日発売しました! https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_ItcRxbP5S7PFE @ 「穴があいている君は役にたたないね。」  そんなような言葉を、多かれ少なかれ言われた経験があったり、言われなくても思い込んでいる方もいらっしゃるのではと思います。 そういう私自身ももちろん大きな劣等感と共に生きてきました。  最近どんどんそんな気持ちや、自分への見方が変わってきたところに、この絵本の絵を描くことになったこのタイミングがとてもありがたいなと思いましたし、私にとっても、多くの方にとっても普遍的なお話なのではないかと思っています。 ネタバレですが、また劣等感がいいの悪いの言っていないこの本の持ち味もとても気に入っております。 大人はもちろんですが、これからそういう思いをするかもしれないお子さんたちにも手にとっていただければ、とても嬉しいです。

暁天講座でお話させていただきました!

暁天講座でお話させていただきました。 暁天講座は毎年この時期に5日間、毎日違う講師の方にお話いただいているそうで。なんともう50年も続いてるそうです!この日も400名の方が集まってくださり、この場にいることが本当に光栄でありがたく感じました。 前半はアニメーション作家とは的な、どういう仕事をしているかをお話させていただいたのですが、映像も画像もないのでここはもう少し説明の仕方というか、工夫も必要だったなぁと思いました。 途中で「くものうえのハリー」を朗読しました。友達の子供とかに絵本を読んであげるのは好きですけど、人前で朗読をしたことは一度もなかったので、JAPAN絵本よみきかせ協会の代表の景山さんに一度レッスンをつけていただいきました。ページのめくり方や話すテンポなど「知っておいてよかったー」という事が結構ありましたー。 後半は自分が作品を作る時に根底にある「死は解放」なのだろうという感覚が、子供の頃から直感で捉えていたのが、ただの妄想な可能性もあるけど、大人になって脳科学者のジルボルトサンダーさんの「奇跡の脳」とか、「アニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる」の臨死体験の感じが、思っていたのと同じような感覚である事とか、自分がダイビング中に感じた大本に帰っていくような感覚とか、祖父母との能を通した経験など、お話させていただきました。 気功の時に感じた事なども入れたかったのですが、話が広がりすぎそうだったのでそこは割愛。 非常に拙い表現だったと思いますが、最後まであたたかい感じで聞いていただけてとてもありがたかったです。 また短い時間ではございましたが、お話を

暁天講座でお話してきます

http://www.ohigashi.net/sanka/year/kouza/4/ 4日の朝、名古屋のお寺さんでお話してきます。 パンと牛乳が出ますよ(笑。 真宗大谷派 名古屋別院さんはとてもたくさんのイベントを催されてまして、春の親鸞聖人750回御遠忌法要ではバガボンドの井上雄彦氏による屏風『親鸞』を展示されたり、寺カフェもやったり、本当に多様なイベントをされていて(もちろんゆるキャラもいますw)、そのイベントのうちの1つ「本当の終活」で『象の背中』を流したいというリクエストをいただきたのが、きっかけで「暁天講座」にお声がけいただきました。 結局そのイベントでは「僕らの手には何もないけど、」のMVを流してくださって、絵本「くものうえのハリー」も紹介していただいたのですが、今回は私の生死観のようなものをお話いただければいいというか内容が仏教に即してなくても大丈夫という事で御請しました。 学校で学生相手ならいつもの事ですが、アニメの話でないお話としては初めての事です。しかも朝6時15分〜、70分。。。あ、でも絵本の読み聞かせイベントなどではちょっとお話させていただいたのであの経験があったのはよかったかもです。 今振り返ると、学生の時に作ったアニメーションから、雲の上とこの世の関係が出てきていたり、いつも別の世界があるのが当たり前のような意識で作品を作っていて、その感じをお話できたらいいのかなと思っています。 「象の背中」を作った頃、「死ぬのが怖い」という友達がいたので、そんなん自然の一部になれるチャンスなのにと言ってもあまり伝わらなかったので、少しても楽になればと、死神をブ

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